2015年6月18日木曜日

2015年6月17日水曜日

ヤルデン専門店 「ヤルデン屋」 イスラエルワイン「ヤルデン(Yarden)」だけを取り扱い

高品質のイスラエルワイン「ヤルデン」の専門店、ヤルデン屋をオープンしました。

ぜひお試しください。

http://yarden.shop-pro.jp/




時間の価値

最近は僕が理花の保育園の送り迎えをしている。昨日も行きも帰りも僕が理花を連れて行き、帰りも連れて帰ってきた。

バスに乗っていくこともできるが、運動のために歩いていくことにしている。11kgの子供を抱っこひもで抱っこして片道30分くらい歩く。往復で1時間。送りと迎えで2回行くので1日2時間の仕事になる。

歩きながら考えた。「子供の送り迎えだけで1日2時間なんて、時間の無駄なんじゃないか」と。


一方で、こんな質問を自分自身にしてみた。

「自分が70歳、80歳になったときに、お金を払えばタイムトラベルで、この送り迎えをしている時間に戻れるとしたら、自分はいくら払うだろうか」

理花は抱っこひもの中で、まわりの景色や人々を見ながら「あー」とか「うー」とか言っている。まだ1歳2ヶ月なので、意味のある言葉を言うことはできない。歩いていると何かの意思表示なのか、僕のことをたたいてくる。



年老いた自分が、今のこの子にもう一度会えるとしたら、何万、何十万円だって払うだろう。



言葉も話せず、歩くこともできない娘と一緒に過ごせる時間は一生のうちで何年だろう。人生は短いが、子供と一緒に過ごせる時間はもっと短い。しかも、子供はどんどん成長し、二度と小さく戻ってはくれない。

すでに手に入れたもの、目の前にあるものの価値は忘れてしまいがちだ。今の時間の大切さを忘れないように生きていきたいと思う。

3つの制約マネジメント

マネジメントとは「コントロール」することです。ビジネスの世界では「3つの制約マネジメント」とも呼ばれます。以下の3つのことしかコントロールすることはできないという概念です。それは質、時間、お金です。

つまりコントロールとは時間、質、お金が相互作用することを管理することのマネジメントです。そこに「人」は存在しないのでしょうか? リーダーシップが関与するのが「人」のマネジメントです。マネジメントとリーダーシップは大きく違いますね。

(引用元)
http://logmi.jp/67141

2015年6月16日火曜日

ノートパソコンがあれば起業できる

私自身が企業向けソフトのベンチャー経営者だった十数年前と比べると大きく変わった。昔は会社を興すハードルが高かったが、今はアマゾン・ドット・コムのクラウドサービス『AWS』と数人のエンジニアとノートパソコンがあれば起業できる。会社を経営した経験はもちろん、会社に勤めた経験すらそれほど重要ではなくなった。いまの最高経営責任者(CEO)には経営の巧拙より、創造力が以前にも増して求められている(ベン・ホロウィッツ)

(引用元)
http://www.nikkei.com/paper/article/?b=20150616&ng=DGKKASDX15H0W_V10C15A6FFB000

なんで東京に執着してるの?

なんで東京に執着してるの?
東京にしがみつくことは現状維持という退化
東京はなんか鬱屈としている
東京にいると人間からロボットになってしまう
自分のために生きられない
本当の意味で四季を感じたい

(引用元)
http://www.inoueyuuki.com/entry/2015/06/12/120000

2015年6月15日月曜日

命綱をつけて山を登るのが大事

「命綱をつけて山を登ったほうがいい」ということです。

コンサルタントは、頭の中だけで事業が成功するイメージを作れてしまいます。なので、すぐに会社を辞めて、すべてを費やそうと考えてしまうかもしれません。

しかし、実際にやってみると、競合もいますし市場環境も考えていたときと変わります。だから事業は、何が起きても生き延びられる設計にしておかないといけないと僕は考えています。

僕のマッキンゼー時代の後輩で、起業して成功している柴田陽という人間がいるのですが、彼の起業パターンは、コンサルタント出身者はもちろん、これから起業する人の参考になるのでご紹介します。

彼はフィールドマネージメントという会社で、コンサルタントとして働きながら、Spotlightという会社を立ち上げました。つまり、起業しながらコンサルタントの仕事もして、自分の給料はある程度確保していたのです(フィールドマネージメント代表の並木裕太さんが、起業にサポーティブだったという前提もありますが)。

彼は起業について、「命綱をつけないで山登るのはおかしいですよね?」という表現をしていました。つまり、起業するからといって、会社を辞めて新しい会社にすべてを費やすのではなく、ある程度のリスクヘッジをしておくべき、と言っているのです。

その考え方は、起業して生き残っていくうえで大事だと思います。いくらインターネット事業といっても、事業が軌道にのるまでにはある程度の時間的猶予があった方がいいのです。

自分の起業した会社が生き延びるチャンスを増やすためにも、最初から退路を断って(会社を辞めて)月給ゼロで食いつなぐよりも、10万円でも20万円でもレベニューソース(収入源)を別に維持して、命綱としてとっておくのは大いにありだと思うのです。

インターネット業界で起業しようという意思をもっている人であれば、なんとか生き延びられるだけの請け負える仕事が何かあるはずです。自分の夢にストイックに、純愛主義みたいになってしまい「副業をやっているから成功しない」なんて言う方がいるかもしれませんが、そんなことは決してありません。

もちろん失敗しないのが大前提でなければいけませんが、万一、2、3回事業が失敗してもなんとか生き延びられるだけの、別の収入源を確保しておくことも大事なのではないかと正直思うのです。

やはりスタートアップは生き残ってなんぼです。ビジネスモデルも何度変わってもいいんです。死んでしまったらそこで終わりですから。

(引用元)
https://medium.com/first-penguin/%E5%85%83%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB%E7%B5%8C%E5%96%B6%E8%80%85%E3%81%AF-%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E5%A7%BF-%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%99%E3%81%8E%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84-8fa2b3570cb6